実習の様子
INTERNSHIP / 実務実習

最新のAIで、
本物のロボットを動かす。

ChatGPTやClaudeなどの生成AIを使って、産業用ロボットやセンサーを自分のプログラムで動かす実務実習です。
作ったものは記事として公開され、あなたの名前の実績になります。

21名 受け入れ実績(2023年〜)
5 / 5 2025年度 実習満足度
約20本 学生が書いた公開記事
10Gbps インターネット回線(実測 約7Gbps)

実習の流れ

いきなり実務に放り込むことはしません。研修から始めて、段階的に自分のテーマへ進みます。

1初日

会社紹介と生成AI研修

初日は会社紹介と、最新の生成AIについての1日研修を行います。座学のあと、Claude CodeでRaspberry Pi 5にSSHで入り、カメラ映像をブラウザへ配信するアプリを動かすところまで。前提知識は問いません。

21週目

中西金属工業と合同オリエン

中西金属工業株式会社の実習生と合同で、天満実装スタジオにて実習を行います。ロボットキットの組み立て、Linux、Python、センサー制御、ARマーカー検知までを一通り。最終日は遠隔操作でコースを走破するタイムを競います。

32週目〜

自分のテーマ

それぞれの学科にあった実習テーマを自ら考え、最新の技術を使ってシステム構築・試作を行います。毎朝の朝礼と夕礼で進捗を確認し、分からない点や行き詰まった点をフォローします。放置はしません。

4最終週

成果発表

7分間の発表と5分間の質疑応答。取引先の関係者も聴講します。成果は次の実習生へ引き継げる形に整理して終わります。

実習生の声

他の実習先にも行きましたが、実習生にきちんと研修をしてくれる会社は初めてでした。
2026年度 実習生
三上さんから教わる「AIへの指示の出し方」そのものが、エンジニアとしての武器になりました。
2025年度 実習生
スマートカー実習では、うまく走らない原因を一つずつ潰していくのが面白かったです。「環境を理解して走る」ための微調整の積み重ねが、すごく実践的でした。
2025年度 実習生

2025年度の実習満足度は、総合評価 5/5(6名全員が最高評価)、「強く勧めたい」6/6でした。

実習中のサポート

昼食は会社負担

取引先である大手金属加工メーカーの社員食堂を利用できます。毎日の食事代を気にせず通えます。

有料AIの費用も会社負担

実習で使う ChatGPT Plus または Claude Pro の月額費用を支給します。無料版で我慢しません。

交通費を支給

通学定期がない区間の交通費を支給します。

作業服を貸与

現場に出る日も含め、服装で困ることはありません。

社員食堂の定食
実習中に利用できる社員食堂の定食。毎年「食堂が使えるのが嬉しい」と言われる、地味に効くポイントです。

実習環境・機材

実際に顧客の現場へ納めているものと同じ機材が、同じ部屋に揃っています。資料や動画ではなく、実機で試せます。

デュアルRTX 4090機(24GB×2)。画像生成も大型モデルもローカルで回せます。
デュアルRTX 4090機(24GB×2)。画像生成も大型モデルもローカルで回せます。
EVO-X2(Ryzen AI Max+ 395・共有メモリ96GB)+RTX 5070 Ti。実習生専用のAI開発機です。
EVO-X2(Ryzen AI Max+ 395・共有メモリ96GB)+RTX 5070 Ti。実習生専用のAI開発機です。
PLC・各種センサー・計測機器。現場と同じ構成をそのまま触れます。
PLC・各種センサー・計測機器。現場と同じ構成をそのまま触れます。
DENSO製6軸産業用ロボット。b-CAPで自分のコードから動かせます。
DENSO製6軸産業用ロボット。b-CAPで自分のコードから動かせます。
10Gbpsインターネット回線+業務用無線AP。モデルのダウンロードで待ちません。
10Gbpsインターネット回線+業務用無線AP。モデルのダウンロードで待ちません。
展示用の各種IoTセンサー・デバイス。実習でそのまま使えます。
展示用の各種IoTセンサー・デバイス。実習でそのまま使えます。
後付けIoT盤の中身。工場に設置しているものと同じです。
後付けIoT盤の中身。工場に設置しているものと同じです。
実習生専用のデスクと椅子。2席を専用に確保しています。
実習生専用のデスクと椅子。2席を専用に確保しています。
ロボットセルと物体認識AI制御盤。ここでピッキングを開発します。
ロボットセルと物体認識AI制御盤。ここでピッキングを開発します。
スタジオ全景。ロボット・GPU機・PLCが同じ部屋にあります。
スタジオ全景。ロボット・GPU機・PLCが同じ部屋にあります。
別角度から。展示デモ機や検証中の機材が並びます。
別角度から。展示デモ機や検証中の機材が並びます。
実習席からの眺め。すぐ隣がロボットセルです。
実習席からの眺め。すぐ隣がロボットセルです。

GPU開発機

デュアルRTX 4090機(24GB×2)に加え、EVO-X2(Ryzen AI Max+ 395・共有メモリ96GB)+RTX 5070 Tiは実習生専用。

産業用ロボット

DENSO製6軸垂直多関節ロボット(VP-6242+RC8Aコントローラ)。b-CAPで制御できます。

IoT・制御機器

PLC、各種センサー、計測機器、制御盤、後付けIoT盤。現場で実際に使っている機器そのものです。

Raspberry Pi 5

実習生1人1台。スマートカーキット、カメラ、コントローラー付き。

実習生専用の席

デスクと椅子を2席、実習生専用に確保しています。

ネットワーク

10Gbpsインターネット回線(実測 約7Gbps)+業務用無線アクセスポイント。

実習風景・成果発表

【事業紹介】スリーアップ・テクノロジー
【実務実習テーマソング】OVERDRIVE
【成果発表】生成AIによる産業用ロボット制御開発
【スマートカー走行会】合同実習 最終日

会社紹介資料(実務実習生向けPDF)

何を解決する会社か、「OT×IT」の橋渡し、開発拠点の雰囲気。短時間で全体像が掴めます。

インターン・実務実習に興味がある方へ

最新のAI技術と、泥臭い「現場」の物理現象。この両方をねじ伏せる経験をしてみたい方は、お気軽にお問い合わせください。