「昨日までの最先端」は、ここでは「基礎」になる。
生成AIと物理空間(ロボット・センサー・制御)をつなぎ、
0から1を実装するための実務実習です。
2023〜2025年度の受け入れ実績は総勢19名。スリーアップ・テクノロジーでは、既存の枠にとらわれず、「現場で使える未来の標準技術」をテーマに、試作と検証を繰り返します。
⚡ 2026年度版・先端実務実習メニュー
🧠 自律型AIエージェント開発
ChatGPT(GPT-5.2 Codex 等)やGoogle Gemini Antigravity、Cursor(composer)を活用し、設計→実装→デバッグまでをAIと協調して進めます。単なる“コード生成”ではなく、要件整理・原因切り分け・改善提案まで含めた次世代の開発スタイルを体験します。
🛠️ Remote開発 × エッジAI(Raspberry Pi 5)
Remote SSHなどを使い、手元PCからラズパイ/ロボットへ安全に接続して開発します。センサー入力・カメラ解析・モーター制御など、物理が絡む「ズレ」や「ノイズ」を前提に、AIで原因を切り分けながら最適化します。
🧪 実習アウトプット(過去実績)
- リアルタイム映像アニメ化 × LLM音声解説システム
拡散モデルと物体検出を統合。ビジュアル・インパクトと実用性を両立したAIデモ。 - マルチモーダル対話AI「デスクトップ・マスコット」
画像/テキストなど複数の入力を組み合わせ、対話体験を作り込みます。 - OpenVLAによるロボット制御への挑戦
視覚・言語・行動をつなぐモデルを題材に、データ収集〜検証までを経験します。
📊 実習満足度調査(2025年度反映版)
| 総合評価 | 5 / 5(6名中6名が最高評価) |
|---|---|
| おすすめ度 | 「強く勧めたい」:6 / 6 |
| 取り組みテーマの難易度 | 適切:4 / 難しい:2 |
| やりたかったことの実現度 | 十分:3 / ある程度:3 |
| 主に使用したAI | GPT-4o / o1 / o3-mini / Gemini / Cursor(composer) など |
「GPT-4oを中心に開発して、仕上げや詰めの場面でo1を使うなど、使い分けができるようになりました。三上さんから教わる『AIへの指示の出し方』そのものが、エンジニアとしての武器になりました。」
「スマートカー実習では、カメラやセンサーの入力を見ながら、うまく走らない原因を一つずつ潰していくのが面白かったです。『環境を理解して走る』ための微調整の積み重ねが、すごく実践的でした。」
🎥 事業紹介・実習風景・成果発表
【事業紹介】スリーアップ・テクノロジー(概要)
【実務実習テーマソング】(大阪国際工科専門職大学 × NKC × 3UP)
【実習最終日 成果発表】生成AIによる産業用ロボット制御開発(2025年度)
【スマートカー走行会】合同実習 最終日の成果発表(2025/1/21)
📄 会社紹介資料(実務実習生向けPDF)
実習の背景や、スリーアップ・テクノロジーの「現場×AI」の考え方を、スライド形式でまとめています。
短時間で全体像が掴めるので、事前に見ておくと実習の理解が早いです。
- 何を解決する会社か(現場DXの狙い)
- 「OT×IT」の橋渡し(実装スタイル)
- 開発拠点・設備の雰囲気
📩 実習に興味がある方へ
最新のAI技術と、泥臭い「現場」の物理現象。この両方をねじ伏せる経験をしてみたい方は、ぜひお問い合わせください。
スリーアップ・テクノロジーは、あなたの挑戦を全力でサポートします。

